ファイナルファンタジーシリーズのクリア時間記録するところ

自分がプレイしたファイナルファンタジーのクリア時間記録用ブログです

【FF10-2】PSvitaHD版プレイ記録や感想

こんにちは、手すりの赤いダニです。

FF10-2のHD版(PSvita)をプレイしたときにつけてた記録と感想を記事にしました。ストーリー等を把握してないと意味わからないと思います。

プレイ当初なかなか受け入れられなくて、感想文1周めはゲームの文句だらけです(最後には手のひら返ししてますが)。お好きな方は不快になるかもしれませんが、率直な感想なのでご了承ください。

これまでのFF10-2と赤ダニ

発売当時のCMを見て、倖田來未が主題歌か…FFも一般人受けするような路線に舵を切るんだなぁ、と少し寂しく思いました。

FF10の続編はどうやらギャルゲーらしいぞ、前作よりガラッと雰囲気が変わったFF10-2に対する評価は賛否両論で、ハマる人はハマるし無理な人は無理、と聞いていました(ちなみにこのソフト貸してくれた人は面白かったって言ってた)。

FF10はPS VitaとPS2でプレイしたし、まあそろそろやってみようかな…という感じで始めました。


プレイ時期とクリアまでの時間

2020年11月末~2021年10月中旬

1周目:38時間20分 ストーリーコンプ率72% クリクリ1% ユウナLv.61 リュックLv.62 パイン先生Lv.63

2周目:75時間30分(差引37時間10分) ストーリーコンプ率95% クリクリ22% ユウナLv.49 リュックLv.49 パインLv.51

3周目:97時間10分(差引21時間40分) ストーリーコンプ率100% クリクリ47% ユウナLv.49 リュックLv.51 パインLv.49


プレイ記録や感想

【オープニング~】
今日(2020年11月30日)FMヨコハマで1000の言葉流れてたし、先日倖田くぅちゃん20周年インタビュー記事読んだし、まあやってみっか!と思って始めたけど開始数秒でつらくなるゲームなんていままでにあったか?ついていけない自分が悪いとか慣れればきっと面白いとかいろいろ自分に言い聞かせたけど、結局プレイ中ずっとショックでショックで何でこんなふうに作ってしまったんだろうって悲しくなった。

現時点で良かった点
・前作と(多分)ほぼ同じ、なじみのあるルカのマップ!

現時点で気になった点
・ユウナの目が怖い、アイラインすごい、全然顔違う
・リュックの表情が怖い、四白眼。あと服…これ水着かなぁ。スピラは露出度高い人多いけどさあ、この格好は開放的すぎませんかね。
・ドレスフィアは華やかだけど、遊んでるように見えちゃう。仮装大会か?
・説明がいきなり押し寄せてきて混乱。FF8の再来…。

全て変えたい!というか世界がすべて変わった!というのは分かるけど、あんなにきれいに終わらせたFF10をなんでこんな感じにしてしまったんだろう。噂には聞いてたけど、思ってたよりも受け入れがたいノリだった。自分って意外と保守的だったんだなあ。


【ガガゼト~】

うーん、たぶんこのゲーム、自分には合わないんだ。

ガガゼトに行ってみたらもちろんキマリいて、大変苦労してそうでかわいそうだった。

ほかのロンゾ族の会話で選択肢たくさんでるんだけど、ユウナそんなこと言うか?ってくらい3分の2が不快選択肢で、どうしてこんなの用意するんだろうって思った。もしかしたらすごく良い返事してくれるのかもしれないけど、全選択肢試したいマンのわたしでも気分悪すぎていいやってなった。

遺跡は…ジャンプとかのアクション要素増えたのは面白いけど、おかげさまでどこに行けるのかどこ通れるのか全然分からなくなってしまった。戦闘はぬるいのはいいけど、ジョブがいっぱいあるしどう切り替えてどう育てて行けばいいか迷うなぁ。

軽いノリで進むので、敵も味方も3バカ同士でしょうもないやりとりが多いしアニキの扱いひどくて閉口…。作風が自分には合わない。時間制限いきなり吹っ掛けてくるのも焦るから好きじゃない、ダンジョンは隅から隅まで見てまわりたいよ…。

そのあと飛空艇でいろんなところに行けるようになってさ、これも自由度高すぎてどうしたらいいのか分からなくなっちゃうから苦手。自分一本道ゲー好きなんだよ、だってゲームは読書と一緒だからさ、決められた筋書なぞるのでいいんだけど…。

 

まず行ったのは、上記の通りガガゼト。あとはすっかり変わってしまったポルトキーリカとビサイド

ユウナがルールーに対して、冗談とはいえまあまあひどいこと言ってて、FF10のユウナは好きだったけれども、このユウナ愛せないなと思った。

ユウナ「旅が楽しい~」
ルールー「わたしがいないから?」
ユウナ「そうかもね」

…自分だけの力で生きてきたわけじゃないし、何も言わないで村を飛び出したあとにふらっと帰ってきてその態度…。本人も「不良娘家に帰る」と言ってたけど、遅れてやってきた反抗期みたいな感じなんだろうな。今まで抑圧されていた反動かな。そこは分かるけど。

パッパラパーの小生意気な賑やか娘は、パーティーにひとりでいいよ。代わりにリュックが落ち着いた子になってくれないかな、ユウナが正気取り戻してくれてもいいけど。相対的にパインが一番いいかな。スフィアゲット時の「いただきまーす」とか、品がなくて嫌だった。そもそもやってることが、ただのトレジャーハンター(ドロボウ)だけどさ。

娯楽なはずのゲーム、プレイしててつらくて傷つくのは本末転倒だけど、一度もクリアしなかったら絶対後悔するんだよね。あっ今日の唯一良い点だったのは、ユウナの剣士かな。フラタニティ&構えがティーダでうれしかった。


【キーリカ~】

前回プレイしたの1か月以上も前だわ。

ドナの声聴くと懐かしくて安心する、ていうかこれ一回見た展開だな?そうだゼロ式機士倒せなくてやめたんだった。おそらく練度不足か攻略方法間違えてるんだな、どうしよっかな…と思いながらも、お祭り士ユウナ頼み(たまに出るファイガ)でごり押し勝利を収めた。

ノリノリのキメキメでスフィア奪って名乗りを上げるシーンが恥ずかしすぎて、ああ…ってなったけど、あとでパイン先生が「はしゃぎすぎた、思い出すとはずかしい」ってプレイヤーの意見を代弁してくれてよかった。やっぱりパインが一番だ、カモメ団の良心。二番がダチさんですかね。

ユウナの言動についてリュックから苦言(やめなよみたいなやつ)あったのは、無理してリュックの真似してるからだろうね。FF10と違って弾け過ぎてるけど、どう振舞ったらいいか分からず身近なリュックをトレースしてるのかな?まわりもプレイヤーも心配してるし引いてるからそろそろ無理するのやめなよ。なあ。

 

ミニゲームが押し寄せてくるし、やること分かってるけどそれ直行したらレベル足りなくて苦労するの分かってるし、いろんなところ見てまわるのも疲れちゃう(けど全員に話しかけたいしイベントはもれなく見たい)。自由度高いゲーム好きな人は楽しいだろうなあ。シェリンダ元気そうで何より。


【ガガゼト山温泉~】

うーん、また3か月も空いてしまった…えっと、どっからだっけ。ああそうだ温泉回でしたね前回。

とりあえずもう1着服を調達するんだな?どこでゲットできるんだろう。片っ端から探そう。

とりあえずベベルに来てみたら襲われたので、不本意だけど戦うしかなかった。そのまま一番奥までいったけど完全にユウナたちがならず者で、気分悪くてリセットしてしまった。

ナギ平原行ったらやっぱりバカでかくて移動大変だった。ここでも選択とミニゲームあるのかあ。ミニゲーム一回ずつやったけどよくわからん。訓練所のおじさんいなかった。ルールーが死なせた召喚士がさまよってた洞窟は入れなかった。

オオアカ屋やトワメル出てきた。

トワメルに対してのユウナの「はあ…(←返事)」「そうなんですか」がすごく嫌だった。気持ちは分かるけどさ、失礼な態度だよ。その塩対応からの、スフィアもらったら「ありがとうございます!」は素直すぎて苦笑。

雷平原は…あれやらされるのかと思ったら、ボタン押しゲームでほっとした!まあ難しいけど。もう少し難易度下げてくれたら楽しかったなあ。


【谷底の洞窟~】

前回やった時から4か月半開いてしまったフヒヒ まあ今回の放置は、ゲームどころじゃなくて真面目にやることやってたから仕方ない。

えっと…ギンネムさんがいた洞窟前からスタートだ。なんだっけな、前回ヨウジンボウに負けてやめたな。…よし、観光客全員出せなかったけど挑戦→負けるを何度か繰り返し。意地でもレベル上げしないマン!(急がば回れって言葉知ってるか?)

しかしどうしても勝てないので、観念して1つぐらいレベル上げて、あとはネットで攻略情報見てしまった&ジョブとリザルトプレートと装備工夫してアイテム使いまくって何とかクリア。2時間くらい無駄にしたね~初めからそうしてればよかったのに。

なんでここに来たか忘れてしまった。調教師ユウナだったけど、つれてるのがコダイゴで紛らわしい!リュックとパインは誰だろう?まさか召喚獣本体ではないよな?(と思ってあとで試したらサルとトリだった。あー桃太郎か)

ドレスチェンジの仕方なども忘れてしまったが、何となくやり方思い出して各地の召喚獣ぶったおした。みんな知ってる召喚獣だから、みやぶらなくても属性分かったよ。

ビサイド。魔物が出てくるからって寺院燃やすのはちょっと…建造物にも思いってものはあるんだよ、信仰はどうあれ。最後にワッカも「燃やすか」って言ったのいやだった。思い出にすがるわけじゃなくてさ、思い出を大切にしてほしい。

たぶんイベント見逃してるから全容が見えてないけど、ようやくマキナ派・青年同盟・新エボン党のトップらとパインの関係が判明した。思ってたのと違った。というかその話、なぜリュックにもしてあげないだろう。


【雷平原コンサート~】

歌で心をひとつに…って理想だよね。現実的にはなかなか難しいと思うけれども。レンの思いがはっきりとは分からなかったけれども、一同盛り上がってたからいいか。急にくぅちゃんの渋い声になるのは違和感、しかしレンが憑依してたってことならまあ。レンのビジュアルはくぅちゃんにちょっと寄せてるのかな?シューインはティーダのコンパチって感じ。

だんだんユウナが落ち着いてきた。そうだよ、無理にリュックにならなくていいんだよ。ついでに顔も戻して!!!髪型と服装はもういいからさ、顔だけはなんとかなりませんかね。

各地に行ったときにシンラくんがスフィアおいてんなあと思ったけど、なるほどストーリーレベル4はこういう感じで各地見るのね!全部見るのにすんごい時間かかった。そもそも、しばらくおいとかないと話始まらないんだね。ていうか温泉は一体何種類あったんだ?トータル1時間半くらい通信スフィア見てたな。

ストーリーレベル5まできて、ああ多分これ最後かなあと言った空気になって来た。いっぱいサブイベントある……。ルカはまわるの疲れるしブリッツボールやりたくなさすぎて拒否してしまった。あ、単なるイベント選択肢かと思ったら、拒否ならやらなくてすむんだ。

 

メインストーリーはちょっとよく分からないけど、生き残った人たちの混乱や復興、前を向いて生きる物語がよくできていると思った。FF10で作り上げたサブキャラクターを、大事に生かせてる。ここはすごく良いと思う。FF10からそんなに経たないで続編出せたからかな。ユウナの物語ではあるけど、平和が訪れたスピラの彼ら彼女らの再生物語でもある。現時点でのお気に入りは、ドナがかわいくて笑っちゃったのと、グアド族のくだりかな。グアド族は音楽によって救われたんだって(しかも「久遠」の演奏)、本当にその気持ちすごく良く分かる。泣いてしまった。あんたがたが悪いわけじゃないしシーモアもかわいそうだったけど、頑張って生きてほしい。久遠、とってもいい曲だよね…FF10-2で一番好き。

仕方ないことだけど、ワッカやルールー、キマリの影がうすくなってるのが寂しいしティーダやアーロン(アーロンさん一切出てこねえな!!!)が居ないのが寂しくてメインを欠いてる状態だと思ってしまう。

わたしの大好きなマカラーニャの森は相変わらずきれいだけど、よく分らんが滅びるらしい。思い出は消えないっていうけどパインさんあのね、思い出は大切にしないと消えるし変質するからね。ファミコンのセーブデータ並みにな。

トーブリなんか面白いよね、フヒヒって感じのまくしたてるようなしゃべりがくせになる。ん?アーロンと声優さん一緒なんだ。


【異界への道~1周目クリア】

多分ストーリーレベル5で終わりだけど、長そうで難しいベベルと砂漠のイベントはパスしちゃった。砂漠はまさかの強い敵でさ…まあ確かに★マークいっぱいついてたけど、各地のサボテンダーらを探す手間の難しさかと思ったよ。無念だけど仕方ない。FF10でのだるまさんが転んだのほうが面白かったなあ。サボテンダーを銃で撃つの難しすぎて面白くなかった。最後のやつは難易度高すぎる。PS Vitaのちっちゃい画面じゃ、口の形わからんよ(上が平らになってるかいつもの形かで判別)。

 

いざラストダンジョン。

ルブランが「花畑の向こうに強いやつがいる」って言ってたから、バチバチあたりでエンカウントしたオメガウェポンのことかと思った。しかし「みやぶる」の説明文が若干ザコっぽくて、あれ…?こいつじゃなくて違うやつがいるんだと気づく。

ルブランが言ってたのは、仕掛けを解かないと襲い掛かってくるやつ(アジ・ダカーハ)のほうだったんだね。この役をオメガウェポンにやらせてあげればいいのに…。

さすがラストダンジョン、強い敵が多い。厄介なモルボルグレートや硬いカメとかは逃げて、弱いやつだけ狩りまくった。音楽の仕掛けは、カメラ動くからどこがどこなのか分からなくなってしまって大変だった。

最後は連戦連戦で面倒くさかった。ラスボスひとつ手前(「これで最後」って言ってたのに!ウソつき!)で一度負けてしまったら、ご丁寧にナギ平原の例の割れ目からなんか噴出して民草が死んでるっぽい演出入れてくれました。まあ見られて良かったかな?

ルブラン一味やヌージ・ギップルは結局どう手助けしてくれたのか分からん。ごり押しで勝てなかったからジョブ(ユウナサムライ・リュックアイテムシューター・パインダークナイト)や装備見直して、あと有り余ってるハイポーション合成してみたら全員回復のメガポーションになって重宝したり、ウォールで強化したり、最後の最後は体力の薬でHP倍にしたり全力で挑んだら余裕で勝てた。ティーダコンパチ野郎は、見覚えある技ばっかりで面白かった。声ちがうように聞こえたけど、声優さん同じなんだね。

ゲーム自体のストーリーは、シンでめちゃくちゃにされた世界の再生でまあ悪くなかった。新キャラの掘り下げはもう少しあっても良かったかなあ。レンに縋りついて消えて行った偽ティーダは、一体何だったのか理解できなかった(テキストちゃんと読んでたはずなのに!?)。レンの声は倖田來未さん?とっても上手だった。

 

ラスト連戦入る前、ようやくわたしの知ってるユウナに戻ってくれた。真面目で真摯で人の命を考えてる。却下です。ユウナ…無理しない姿が一番素敵だよ。

そしてティーダ出てこなかった!!!まあ簡単には見させてくれないよね。

終盤の幻聴「ごめんね」はバハムートの祈り子?そのあとのセリフも誰なんだろうって聞いていたら、ジェクト、アーロン!そしてブラスカかあ。戦闘中にも有用なアドバイスしてくれたけど、あまりにもチュートリアルっぽくって教えたがりおじさんじゃんと思ってしまった。すまんな。

エンディングの演説演出は、FF10と同じでよかったよ。ヌージはシャルア(ダージュオブケルベロス)みたいだなあと思っていたけど、彼女みたいな終末感は消えて良かった。希望にあふれたエンディングだった。


アルティマニア見てからの2周め】

アルティマニア。ジョブのグラフィックが小さく載っていたけど、露出度高くて変態みたいな恰好が多いなあ。あと全然見たことないジョブもある。

魔物人生は…載ってないのか。自分でやるしかないのかなあ。

 

改めて最初から始めたけど、やっぱり世界観に合わないリアルエモーションの歌・踊りそして暴力。うーん。そういやこのノリ(ポップなアイキャッチとか)で最後まで行くのかと思ったら、ここだけだったな。

 

ガガゼトの遺跡の時間制限&分かりにくいマップ最悪すぎる。出鼻をくじくのに特化したゲームだな…。2周目も文句ばっかり!そろそろ慣れろ。

初回プレイ時、とにかくやれること多すぎるし世界広すぎるから、ストーリーレベル1では素直にアクティブリンクを周ってたんだ。だから見逃したイベントいっぱいあった。

ルカに行ったら、意味不明だったオープニングのライブのことが分かった。なんかごめん、飛ばしてたわたしが悪かった。

サブイベントいっぱいあるけれども、一度クリアして全容見えてるから、安心して横道それられる。今回は選択肢は悪いやつ選ぼう。アニキ踏んづけて終わったしメイチェンとの握手断りました!

エルマの騒々しさがいいなあ。FF10やった時、どっちかっていうとやかましいなと思ったけど。

HDのアルティマニア、さらっと書いてあるから薄目で読めば未見イベントもそれなりに楽しめる。魔物人生もね。シーモアがからむやつあると書いてあったけど、しょっぱなのブループリンからシーモア絡みだった。シーモアだってこうやって慕われていたし、死のうとするブループリンを思念体?で救おうとするし、100%悪いやつじゃなかった。

スピラ世界の魔物はその性質上、元人間とか亜人がほとんど(生粋の魔物もいるのかな?)だから、悲しい話が多いし最後成仏する。トワメルのヨメさんが出てきたのびびった。どうか安らかに。「魔物人生」、FF10のグラフィック・設定などのリソースを存分に有効活用して丁寧に作られているなと感じた。育成や対戦にはあんまり興味ないけど、ストーリーは全部見たいなあ。つーかこれメインでいいんじゃ…。


【2周目続き~クリア】

だんだんルブラン一味がかわいく思えてきた。

魔物人生、時間かかるしテンポ悪いけど見ちゃうな。犯罪者系の転生のはしょうもなさすぎ、でもうまく作ってあって笑った。レギュレーションが存在するのか、ユウナたちは出るけど一切セリフ無いのが寂しいな(アニキとシンラくんはあるのに)。

スフィアブレイクとかミニゲーム系は下手すぎてクリアできないから無理かなあ。

サブイベクリアでバーサーカーゲットできた。どう見ても痴女だけど、常時バーサク状態ってジョブじゃなくて助かった。

FF10-2って序盤はわりと平和だったのに、マラカーニャで魔物にアルベドさん殺害されててびびった。そうだこれクリアできなくて回避したんだった。これからグアドも全滅させるし…ほんとごめんね…。

 

というわけで2周目クリア。グアド全滅させたりリン犯人にしたり、ちょっとアレな展開を多めに。

ザナルカンドが観光地なのはそれはそれでいいし、イサールもあんなに寂しいところを一人で守って、ずっと変わらないことを守るって言うのも寂しくて…どちらもいいと思った。

素直になれないドナとバルテロも良かった(っていうか作中でアーロンの名前でたのってここだけ!?)

リュックはうまくパンツ見えないようになってるなあと思ったら、バルテロに大丈夫か確認してるときに見えた。黄色だった。上とおそろいか。

あとは、最後に幻覚のティーダに抱きしめてもらえるのも良かった。別に復活なんてしなくても、あれくらいのわずかな再会でいい。ユウナは強い、彼がいなくても前を向いて強く生きられる。

グアド族全滅したのも、他人事みたいな扱いだったな…ええ…。

というか攻略情報見ながらやったのに、ストーリーコンプ率100%いかなかった。あの機械倒したりベベル潜ったりしなきゃならないのか?うーん。

魔物人生。普段見られない角度や距離からマップやモンスター見ることができたり、モブキャラに絡んだりミニゲームがあったり等バリエーションも豊富で面白かった。けっこうやったと思ったけどコンプ率22%かぁ…。100%多分無理だなって思って、クリクリエンドはユーチューブで見てしまった(最低)。音楽とてもいいし、前作のあの夕暮れザナルカンドのシーンを模しててよかった。そういや異界のエネルギーが何とかっていうセリフを、この周回で初めて聞けた。おぉ魔晄エネルギーかな?シンラ君カンパニーじゃん。

1周めよりレベル低かったけど、攻略情報見ながらだったから勝てた。アイテムシューター強いなあ~。ていうかウォールとかメガポーションとか、同じものをふたつ合成してたけど、片方はポーションだけでいいのか!無駄遣いしちゃってたよ。

2周目はノリもなんとなく流せるし決戦前のアニキのおかしな動き、カモメ団のばかばかしさに笑えるようになった。リュック&アニキの、たまにシンクロするバカな動きみてると幸せに思うよ。

さてあと1周はやろうかな。次は簡単に!見てないイベントだけ。


【3周め~雑感】

FF10-2終わらせなければ他のことに手が付けられないと思い、躍起になってやってしまった。自分の人生こんなんでいいのかい?と思ったが、貸してくれたA氏のデータ見たらプレイ時間275時間でジョブ全部持っててレアアイテムも持ってて5周してた。そうですか。クリクリは44%、ラストミッションは79階のセーブデータでレベル99でした。そうですか。

 

自分は97時間でクリア、クリクリは47%で無念だけどこれにて終了。結局3周めのボス戦もアイテムシューターで圧勝してしまった(HP2倍にして毎ターン回復してホワイトホール連発)。サイキッカーもくせが強めだけど、なかなか面白かったな。

何べん見ても、レンによちよちされて成仏するシューインが面白すぎる。

なんだかんだで楽しませてもらったけど、一番面白かったのが「魔物人生」、次がサブキャラのその後ですかね。ドナかわいかったしエルマとかおバカ感がすごくて良かったです。こども団はクドいかな。そしてグアドサラムのハッピーエンドとルチルの演説。メイチェンはキャラを生かしていて良かった。

あとはなあ、ルブラン一味も面白かった。バ…リキのあるやつとか…今更気を遣ってくれなくてもいいのに笑

ガガゼトのやつ最後の最後でちゃんと見られたけど、FF10の宣言通り立派な角つきユウナが建立されていてとってもよかった!あとキマリの、子供たちが帰って来たとの「おぉ…」と、ガリクにお説教するときの叫びが新鮮だった。

各エピソードのエンディングもコンプリートじゃなくて、エピソードエンドの展開のほうがいいやつも多かった。

ガガゼトやグアド関係は胸くそ悪すぎだからこれでよし。キマリがリュックはリュックでいいとか云々の言葉を引用したビサイドはエピソードエンドでもいい。

魔物は基本的にFF10で見たことあるやつだから、親しみがあった。サボテンの体育座りで左右に揺れてるやつかわいいね。

スピラの住人、暑い地域の多くの人が露出狂だけど、ユリパのドレスフィアは最たるものだった。華やかだなあと思うより前に痴女だなって感想が出てくる。情報量多くて見づらいし、各キャラごとに同じジョブとは思えないほど統一性がなく、視認性が良くない。贅沢言うなら過去作(特にFF5)のオマージュがほしかったし、あれくらいのシンプルさというかキャラ毎の差異だったらよかったのに。FF5のドット絵ってすごくセンスいいな。

ドレスのデザイン、好きなものを強いて言うなら3人のデフォルトジョブの服とお祭り士かな。お祭り士は最初なんじゃこりゃと思ったけど、それぞれ彼女たちの個性が出ていてすっきり見やすかったし強かったね。

ユウナの歌姫は、現在のスピラ風でも昔のザナルカンド風でも現実世界の現代風でもなくてなんだろう…自分の感覚からするとちょっとダサいんですけど。ごめん。今さんざん書いてきたドレスフィアの話は全て個人の感想でして、世間の感覚とはずれていると思います。

音楽、サントラ聴きながらアルマニインタビュー読んで、ちょっと好きになった。ゲーム音源よりもサントラのほうが音がいいからねえ。FF10のイメージに引きずられないの大変だったと思う。けど、今思うとそのステージに合った音楽(ザナルカンドとかガガゼトとかビサイドやキーリカとかいろいろ)は素敵だった。久遠と、ルブラン一味のバトル曲が好き。

エンディングに関しては、ティーダの幻覚が抱きしめてくれるやつが良かった。死んだものは戻らない、でもティーダ死んだとは言えない、はじめから夢だったから、ジェクトが天の声で出演できるくらいだからあれくらいがちょうどいい落としどころだったと思う。キミはいないけどわたしは泣いたり怒ったり笑ったりしながら生きて行って、変わってくんだってユウナが好き。強いユウナ、変わっていくのもいいけれども無理して変な風に変わらないでね。

とは思ったけど、ティーダ復活エンド見てほほえましくて素敵で泣いてしまった。あれはあれで別物としてよかった。ていうか完全FF10の世界だったな。ワッカ笑

それに続く100%エンドは少し悲しいので、正史は幻覚ティーダにしてほしい。それかFF10の終わりで、水の中で目覚めたティーダ。あの後はプレイヤーが勝手に想像します、希望があってよかった。

 

FF10-2やってよかったかどうかは、FFファンとしてはやってよかったです。まあファンサービスみたいなものだけど、神羅カンパニーに続くシンラ君。異界に一度行って戻って来たときに言ってたエネルギー云々聞けて良かった。

旧来の保守的なファンには冒頭のノリがきつかったけれど、戦士ユウナを見てティーダの真似してる!と気づき何とか耐えられた。まあその後、なかなか気乗りしないのもあって数か月おきのとぎれとぎれのプレイになってしまったけど。あれだけ文句言っていたのに、オープニングからのノリノリ戦闘は2-3周目にはいいなあと思うようになってしまった。

 

魔物人生本当に面白かった。見られなかったやつ、ユーチューブで見てしまったごめんなさい。

魔物人生面白かったリスト

闇のエレメンタル
子供を死なせたと自分を責め続ける母を心配する娘さん。幻光河と娘さんの心が美しかったのが良かった

黒のエレメンタル
暗殺された子。救いは微塵もなかったけれど、ミステリー風で面白かった。

サハギンプリンス
老夫婦に買われていた元金魚さん。金魚とおばあさんの優しさが心温まる。

フンババ
呪いで仲間を殺してしまった盗賊。気に病んでいたけど、前向きに鎮魂の旅に出る決意をしていて良かった。

その他
ブループリン(シーモアの元部下)
イエロープリン(ミニゲーム難しすぎておいしくないやつになってしまった)
レッドプリン(空から見守る親族、異界からのアドバイス、どざえもん)
赤のエレメンタル(めのとだったトワメル妻)
クァール(ドロボウとノゾキのダブルコンボと妄想)
スキンク(シンラ君のキッス)
ナスホルン(「アレ」に人生狂わされたやつ)
ハイズォ&ディープハイズォ(活動家)
サボテンダー(ジェクトとの思い出)

 

魔物人生で1本ゲーム作ってほしい。でもこれ、FF10という土台があったからこそ面白いんだよなあ。


今回プレイしたのは、これのPSvita版です

www.jp.square-enix.com